USB PD PPSを使用した小型可変電源「mini PD-PPS VariablePowerSupply」↩
テストモードでできること
工場出荷時に使用することを想定しています。
ボタンの動作確認、7セグの動作確認、LEDの動作確認、電流センサの0点校正です。
テストモードへの入り方
バージョン表示メニューにあります。tStと表示されます。
バージョン表示メニューには初回起動時は自動で入ります。それ以外のときは、OUTPUTとV/Aを同時に押しながら電源を入れることで起動できます。
操作方法
概要としてはOUTPUT、V/Aで桁の選択をし、DOWN、UPで数字を変える感じです。ドットが選択中のセグを表します。
V/Aを長押しすると、V LEDとA LEDが交互に点灯します。
OUTPUTを長押しすると、OUTPUT LEDが点灯し、もう一度長押しすると電流センサの0点校正を行い、結果を表示します。人のキーを押すと終了し通常起動時と同じになります。
| ボタン | 短押し | 長押し |
| OUTPUT | 選択中のセグを変更 | OUTPUT LEDを点灯/0点校正へ |
| V/A | 選択中のセグを変更 | V、AのLEDを交互に点灯 |
| DOWN | 選択中のセグの数字を1つ小さく | 選択中のセグを連続して小さく |
| UP | 選択中のセグの数字を1つ大きく | 選択中のセグを連続して大きく |
0点校正について
電流センサの0点校正を行うとともに、ADCの値との係数もディフォルトのものになります。そのため、キャリブレーションモードで校正していた場合上書きされます。
